HI FIVEは障害の有無に関わらない、ボーダレスなコミュニケーションの実現を目指します

私たちHI FIVEはSDGs内17の目標のうち
8.5が実現できる社会を目指しています。
目標8(8.5)とは...
「2030年までに、若者や障害者を含むすべての男性及び女性の、
完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、ならびに同一労働同一賃金を達成する」
sdg
車椅子に乗っています、体は自由に動かせません、でも社長です。
HI FIVEとは

一般社団法人HI FIVE、代表の畠山亮夏です。
愛車は黒とカーキのかっこいい特注車椅子。
体は自由に動きませんし、しゃべるのも一苦労。
生活をする上で様々な人の介助が必要です。

・・・と聞くとどんなイメージを持ちますか。

大変そう、辛そう、不自由、何もできない、かわいそう?
残念ながら僕にはどれも無縁です。
体は自分で動かせませんが、どこにでもいけるし、なんでもチャレンジできます。

あなたはパラグライダーってやってことありますか?
一人旅ってしたことがありますか?
じゃあ会社を設立したことは??

僕はやったことあります。
ちなみに最近楽しかったのはカラオケです。

確かに僕は、周りの人と違うところがたくさんあります。
でも、そのせいで差別されたこともないし、自分の体のことが結構気に入っています。

だからこそ、
自分が持っている「違い=僕の個性」を使って仕事をしたいと思いました。

今は僕自身の体を使って、介護実習をしてもらい 僕から「介護される側の素直な意見」をフィードバックしたり、
講演会で僕自身の経験を話させてもらったり、
とにかく「介護される側の本音ってなんなん?」っていうのを 
積極的に伝えることを仕事にしています。

ほら、みなさんもどこかあるでしょ
「障害者の人だからこうなんだろうな(はっきり聞けないけど)」 という遠慮というか、思い込みみたいなもの。
あれがなくなって、障害の有無に関わらず
人と人として、遠慮のない関わり合い、
ちょっとかっこよくいうと「ボーダレスなコミュニケーション」を
実現したいっていうのが 僕の、そしてこの会社の目標です。

まだまだ発展途上。 
でも僕の価値をもっともっと使って仕事は作れる。

少しでも僕たちの事業に興味を持ってくださったら、
そして、もし一緒にこんなことはできないかなと関わってくださったら、 とても嬉しいです。

一緒に笑って、楽しんで。GIVE FIVE!HI FIVE! (ちなみにFIVEってハイタッチ、のことらしいですよ)