HI FIVEは障害の有無に関わらない、ボーダレスなコミュニケーションの実現を目指します

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【ドキュメンタリー番組が
放送されます】

実は約一年間に渡り、朝日放送さんから密着取材を受けておりました。

私たちHI FIVEが生まれ、すったもんだと成長して行く様子が今晩放送されます。

夜の深い時間帯ではございますが、ぜひ録画して!(僕たちも録画しますww)ご覧ください!!


■日時5月25日(土) 午前2時57分〜
朝日放送 6チャンネル(関西圏)

タイトル/「僕だけにできること」(60分)



前回の放送(ドキュメンタリー番組テレメンタリー 2019年)は、こちらからご覧になれます(^ ^)







2019-05-24 09:27:01







■奈良県初の講演会を親子で終えて




総勢80名の皆様と素晴らしい時間をご一緒させてました。




本日の講演は


当事者の皆さまはじめ




福祉・医療・教育関係者という


当事者やそのご家族の皆さまに近い方が大勢いらっしゃると聞き、




【大人が子どもたちの未来へ夢や希望を持つ大切さ】


についてお話しさせていただきました。




夢や希望って、一見あやふやで不確かなものです。


でもだからこそ


自由で、柔軟性があります。




こども達が自分の未来を楽しみにできる、


ワクワクするためには、




まずは周りの大人である私たちが


子ども達一人一人の未来に夢や希望を持つことが大切なのではないか?




そんなお話を


私たちの体験エピソードを織り交ぜながらお話させていただきました。




良い話、ではなく、あー面白かった!


そんな感想が聞けたら嬉しいよね!!




なんて話しながら一緒に登壇させていただいた息子も




「すごく話しやすい空間で、楽しかった!」




関係者の皆さまが作り上げてくださった空気のおかげあって、大きな達成感を感じておりました。




そして講演後半でのシェアタイム。




皆様からたくさんのメッセージとご質問をいただきました。




残念ながら時間内で全ての質問にはお答えしきれませんでしたが、




今後ともHI FIVEホームページ内で、


少しづつにはなりますが、


お答えさせて頂ければと思います。




よろしければどうぞ気長にご覧ください♩




最後になりましたが


日曜日にもかかわらず、会場まで足を運んでくださった大勢の当事者さま、ご家族の皆さま、医療・福祉・教育・施設関係者の皆様。




今回大きな決断と勇気を持って初めて講演会主催にチャレンジされ、見事に成し遂げられたYuko Kajiiさん。




そして会社をあげ、


スーパースマイルでゆうこさんの夢の実現をバックアップされた株式会社ホワイト白石 隆男 (Takao Shiraishi)社長さま。奥様白石敬子さま。




さらに当日までの数ヶ月間、準備や、本日の司会を快く快諾くださり、素晴らしいファシリテートで私たち親子と会場を結びつけてくださった内田 明子さん。




講演会の後ろ、見えない場所で託児、絵本広場など全ての人が安心して参加できる空間作りにご尽力いただいたボランティアスタッフのみなさま。




本当に本当にありがとうございました!




素晴らしい出会いに感謝を込めて。








畠山織恵・畠山亮夏


2019-05-23 06:41:02






■こもり虫の会主催〝ファッション&メイクイベント〟を終えて


兵庫県宝塚市で
引きこもり当事者やご家族でなされる「こもり虫の会」様よりご依頼を頂きまして

ファッション&メイクイベントをご提案させいただきました。

女性の方が多い。。。
と決めつけていた自分に後々猛反省!

なんと約半数が男性のご参加者さまが席を埋めてくださっておりました。

あぁ、
もっと男性用の服持ってくるんだった(T ^ T)

でも、でも。
限られたアイテムの中から、

ご本人さま、
会場の皆さまの声をご提案に取り入れさせて頂きつつ

ギャップ萌えるー!
短パンいいよー!
ミラーグラス買って帰ってねー!

2時間笑いが絶えない、
とっても楽しいイベントになりました。

初めは遠慮がちだった女性の皆さまも
最後はどんどん変身してくださって、

その素晴らしい変身ぶりを見ていた男性陣からは
感激の声が。。。(〃∇〃) 

最後は
当日メイクパートナーとして大活躍だった元ひきこもり当事者のショウコさんともパチリ!

ショウコさんのご活躍の姿に
きっと会場の皆様を大きな力や希望を感じられたのではと思います。

たった1人でも起こし頂けたら嬉しい。
そう思っておりましたが、実際は14名方が会場まで足を運んでくださいました。

大きな勇気を待って起こしくださった事を
私は心から嬉しく思いました。

目の前の方の一歩を作りたい。

そうおっしゃっておられた主催者さまのお気持ちが、きっと14名の皆さまの心に届いたんですね!



この後にはなんと!
こもり虫の会主催の合コンも控えてらっしゃるとか!!

楽しいきっかけが盛りだくさんですね!

こもり虫の会代表Okamoto Yasukoさん、
スタッフの皆さま、

この度素晴らしい機会を与えてくださり本当にありがとうございました。

2月吉日 畠山織恵

2019-03-01 23:40:02





■介護福祉士を目指す学生さんの研究発表の場へ応援にかけつけましたー!

2月24日
介護福祉士学科二年生の池宮くんが研究発表をされるという事で、お手伝いできることはないかと会場へ急行致しましたー!

研究テーマ
『脳性麻痺の障害ある彼との関係構築から学んだこと』

→これ僕やんねww
研究発表って事でめちゃくちゃカッコいい言い方になってるけど、要するに「友達」ってゆうスタンスについて、僕と学生さん双方からの見解が示されているってわけやね。


一年半前。
介護福祉という学びの中で違う立場で出会ったぼくたち。

でもじつは、その何気なく積み重なった日常こそが、テキストを超えた、全く新しい、想定外の「学び」であり「気付き」の時間であった事を、今こうして振り返り言語化する事によって始めて気がつくことができたのでした。

友達、という言葉の重みの違い。

僕が思う友達と、学生さんが思う友達と
同じなようで、ちょっと違う。

でもそのちょっとは確実に「違う」のです。

あえてゆうと、重さで
その重さの違いはどこから来るかというと、
やっぱり経験なんだって結論です。

クラスメイトはいたけど、友達がいなかった僕。
友達もいるけど、親友もいた学生さん。


あんたと過ごすことが研究テーマになるって
あんた、めちゃくちゃ面白い人生やなぁ!!

と笑う母は置いて。



新しい出会いもたくさん頂いたとっても密度の濃い1日でした!!

ご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました!!

2019年2月末日 

2019-03-01 23:29:03






■学生さん研究発表の場に応援にかけつけましたー!

介護福祉士学科二年生の池宮くんが
研究テーマ
『脳性麻痺の障害ある彼との関係構築から学んだこと』を発表されると伺い、応援に行ってまいりました!

一年半、
介護福祉という学びの中で出会ったぼくたちでしたが

実はその積み重なった日常が
授業を超えた気づきの場であり時間であったことに改めてこの発表を通じて気付くことができました。

■どれだけ時間を共に過ごすのか?

結果、先生・生徒を超えた、
新しい関係性が生まれていたんですね。。。

新しく素晴らしい出会いもたくさん頂いた
とっても密度濃い1日となりました!!

ご一緒させていただいた皆さん、本当に
ありがとうございました!!

2019-02-24 23:23:03

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