HI FIVEは障害の有無に関わらない、ボーダレスなコミュニケーションの実現を目指します

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大阪城南女子短期大学様✖️HI FIVE!

11月8日、
大阪城南女子短期大学さまとの初コラボ授業が行われました。

大阪健康福祉短期大学介護福祉学科の伊藤明代先生のご紹介で今回実現した大阪城南女子短期大学瀬先生、そして専攻科の4名の学生の皆様と障害当事者の家庭背景及び生活支援について。さらに障がい当事者とのコミュニケーションについて実際に体験を通し学ぶ授業です。

①生育歴から親子関係の話
②学生さんからの質問タイム
③着脱介助

以上を90分一コマの中で行います。

初めての出会いの場でもあった当日は
おそらく学生の皆様にとって緊張、戸惑いの場でもあったと思います。

ですが緊張や戸惑いをそれ以上の「伝えたい」「知りたい」思いを介してお互い乗り超えた先に垣間見えた、学生の皆様の笑顔やお喜びの表情。

それは障害や立場。
そして言葉の壁をも超えた、人と人の本質的なリアリティある心の繋がりを見ているようでした。

本当に素晴らしい空間でした。

今回は某テレビ局さんの取材も入ってくださいましたので、当日の様子はまた放送でご覧いただけるかもしれません。

是非お楽しみにして頂ければ嬉しいです!

今日の時間が学生の皆様の未来に繋がりますように心より願っております。

大阪城南女子短期大学さま、この度は貴重な機会を頂きまして、本当にありがとうございました。





 #大阪城南女子短期大学 #専攻科 #大阪健康福祉短期大学 #イキプロ。#脳性麻痺#動けないけど社長 #話せないけど大学講師

2019-11-22 18:00:02


■大阪市社会福祉研修・情報センターにて支援者の皆様へ研修を行わせて頂きました。

10月8日
大阪市社会福祉協議会主催による
「GOKAN療育プログラム研修」をお届けさせていただきました。

当日は総勢50名満席の
大阪市内にある障がい児通所支援事業従事者の皆様がご受講くださいました。


「一人ひとりの子どもに沿った意思の表出を促すこと」ができる療育を提供できる支援スキルや施設環境作りを身に付けていただくことを目的に

テーマ
「療育」とそれぞれの「枠」について考える

とさせていただき

・支援者
・子ども
・親

それぞれが持つ思い込み=「枠」を切り口に、
それぞれが無意識に持っている「枠」を
ワークショップを通し視覚化するなど120分の研修内容でした。

昨年に続き2年目となる今回、
前年度の口コミやご紹介からお越しくださった方も多いと聞き、
感謝の気持ちがこみ上げると同時に、
責任の大きさを感じながらの登壇でもありました。

しかし研修後には沢山のお喜びの声を届けて頂くことができ、少しほっとしております。

会場の皆様は本当に熱心な方ばかりで
「子どもたちの未来を少しでも笑顔と希望に満ちたものにしたい!」
そんな暖かさに溢れていました。

研修の始まりと終わりは私共の法人名
HI FIVE(ハイファイブ)の由来でもある
ハイタッチをお隣り同士でイエーィ!!

皆さんの笑顔にこちらも大きなパワーを頂きました。

GOKAN療育の研修はある意味「教えない研修」です。

それぞれがそれぞれの視点で感じ取る、という事に重きを置いています。

笑顔と達成感で人と人が繋がる社会の実現に向けて、これからもお役に立てるよう頑張ります!

大阪市社会福祉協議会の皆様。
研修開催に向けご尽力いただきました、
大阪市社会福祉研修・情報センターの皆様。

本当にありがとうございました!

2019-10-12 00:06:01





■企業様研修「生きることは働くこと」 を終えて

今回ぼくたちイキプロ。が
企業さまへお届した最初の研修テーマは

「生きることは働くこと」
ートライとチャレンジーでした!!


僕たちの講演を受け、
御堂筋税理士法人才木さんがさらに個人への落とし込みと、各チームでの共有&チームでの「トライ&チャレンジ」に向けてワークショップを通し丁寧に纏めてくださいます。

HI FIVE(ハイファイブ)にとっても
今回のリブウェルグループ様との研修は
とても大きなチャレンジでした。

ぼくたちのチャレンジを受けてくださったリブウェルグループの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです! 



HI FIVEの企業研修は単に
「感動」「勇気」だけで終わらず

その先にある社員の皆様の「実行」や「発展」
そして企業様の更なる「飛躍」に繋がる事が必須条件だと考えています。

研修後
☆まだまだ自分の可能性を信じようと思った。
☆自分で思っている壁は自分で破ると決めた。
☆もっと自分を大切にチャレンジしていきたい。

そんなポジティブな感想や決意を頂きましたが、

もっともっとこの形を突き詰めていきたい!
研修を終えて、さらに心の底から思いました。

障害を
単なる人との違いだ、と
笑顔で誰もが言い切れる社会にしたい。 

そのための方法の1つとして
僕たちはWIN-WINの関係で
「障害」と「社会」が繋がる事も大切だと考えています。 


■「感動だけで終わらせない」


ビジネスってゆうと、
私は時々冷たく聞こえてしまう時があります。

でも、その先には
感動さえも超えた大きな愛で

人と人が本質的に繋がれる未来があると
私たちは確信しています。

SDGs8の実現に向けた僕たちの新しいチャレンジは始まったばかりです!

引き続き応援どうぞよろしくお願いします!! 


畠山亮夏(代筆者 畠山織恵) 

☆リブウェルグループ様ホームページ



2019-09-30 23:11:02





■「日本家族看護学会第26回学術集会」にて親子登壇させて頂きました。

9月15日日曜日、
学術集会長 河原宜子先生(京都橘大学 看護学部)のもと、

会場に詰め掛けてくださった、
看護・医療・介護に携わる沢山の皆様と
60分間楽しい時間を親子でご一緒させて頂きました。

日本家族看護学会とは。。。

「看護の対象として重視されている家族に対する看護を、家族看護学として発展させて行く使命を果たす」とし、1994年に設立※家族看護学会ホームページより
 
愛から生まれた歴史ある学会の一つです。

今回私たちが登壇させて頂いた第26回学術学会のメインテーマ「心をつなぐ」には

・一緒に歩む
・バトンをつなぐ

という家族看護実践の醍醐味と、
家族看護学のさらなる発展と期待を込めて
言葉を選択されたそうです。

14.15日の2日間に渡るプログラムは

・多様な知見を次代につなぐ
・人と人を繋ぐ
・家族と地域社会をつなぐ
・看護職始め多くの職種が手を繋ぎ家族と関わる
・多様な学問分野とつながる

だけでなく

✔︎つなぐ→「縛る・つなぎとめる」

という、
・家族であるが故の束縛
・目には見えない負の感情

までも含め、

『喜怒哀楽も複雑多岐な関係性も全てひっくるめて「家族看護」という視座から家族に寄り添う』

とても広くて深い愛のテーマでした。

その様な温かいテーマの中登壇させて頂いたことに
お声がけいただいた先生方、そして関係者の皆様へ改めて深く感謝の気持ちがこみ上げてきます。

今回足を運んでくださった、
看護、医療、福祉に携わるたくさんの皆様やそのご関係者の皆様の笑顔溢れる未来に、
今回の時間が少しでもお役に立てる様、心から願っております。

最初から最後までスタッフさんに混じって写真やビデオ撮影に奮闘してくださった松本 賢哉 (Kenya Matsumoto)先生

座長として暖かい場を作ってくださった奈良間 美保先生。

出会いから当日まで、愛を持って繋いでくださった河原宜子先生。

沢山の笑顔で裏からサポートしてくださった京都橘大学学生の皆様。

車椅子を笑顔で会場まで誘導してくださった、会場京都テルサ関係者の皆様。

素晴らしい機会と出会いをありがとうございました!!


2019-09-17 21:28:02



■心をつなぐ、心でつながる

9月15日日曜日

日本家族看護学会 第26回学術集会の場で
息子と2人、登壇させていただくことになりました。

きっかけは去年7月。

名古屋で開かれた看護学会に参加した際、
たまたま遅れて参加した懇親会で
同じテーブルになったのが、
今回学術集会長を務められる京都橘大学 看護学部長 教授 河原宜子先生と、松本 賢哉先生でした。

何気ない会話から、長男の話となり

彼が京都一人旅に至った経緯や
大阪健康福祉短期大学さんで話せないのに講師として活動を始めた話などに

それ、凄くいいね!!

って、心を寄せてくださったことが
今回の登壇に至ったきっかけでした。

当日はなんと在宅小児看護の第一人者でもある
同大学教授 奈良間 美保先生が私たちの座長を務めてくださいます。

実は奈良間先生。
昨年お会いした名古屋での看護学会で集会長を務めておられたそうで、そのご縁を繋ぎたいと、河原先生からお声がけくださったそうです。

人は出会いによって成長できるといいます。    

「心をつなぐ」

まさに今回もまた、
人と人の繋がり

心と心のつながりからでした。

当日は
会場にお越しくださる沢山の看護士さんや
医療・介護従事者の皆さんと心で繋がることができるよう、心を込めてお話ししたいと思います。

そして、
またそれぞれの目の前の大切な方へと繋がりますように。。

私たちは、
私たちが特別だとか、
これが正しいとか、
そんな事が言いたいわけじゃないんです。

ただ、
こんな奴もおる。
こんな選択もある。
考え方次第で、結構色々なんとかなるで!

って、それだけです。

選ぶのはそれぞれ。

でも、一つでも今生きる上で
選択肢が増える事はきっと悪いことじゃないはず。

彼の「これまで」そして「これから」繋げたい未来とは、、、

皆様の近くにいる
看護、介護、医療に関わる皆様に今回の集会をご案内頂けたら嬉しいです。

当日は私たち以外も盛りだくさんです。

様々な発表や普段なかなか聞けないお話しまで、学び深まる秋の1日になるのではないでしょうか。

ご興味のある方は是非お誘い合わせの上
お越しください。

☆日本家族看護学会 第26回学術集会

2019-09-05 08:40:01

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