HI FIVEは障害の有無に関わらない、ボーダレスなコミュニケーションの実現を目指します

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2018-11-20 13:31:01

イキプロ。×介護福祉士学生



■イキプロ。×介護福祉士学生

非常勤講師としてお伺いさせて頂いている、大阪健康福祉短期大学介護福祉士学科学生の皆さまと一緒に、解剖生理学の授業をイキプロ。講師として御一緒させて頂きました。



・寝てる時と座ってる時、どこの筋肉使ってる?
・寝てる時しんどいのはどこですか?
・足は勝手に動くんですか?それとも意識してですか?

様々な質問が積極的に飛び交います。

「わぁ、足の指先まで緊張してるんや!」
「眠る時はどうしたら安定するのかな?」
「すごい汗だね、暑い?しんどくない?」

2チームに分かれ、試行錯誤
「あーでもない、こーでもない」



座位姿勢、横になった姿勢を身体に触れ
事前にテキストで学ばれた筋肉の位置や状態を確認し、言語+スキンシップコミュニケーションで学びと気づきを深めて頂きました。

学生の皆さまも
・亮夏さんの反応を確認しながら学べるのが楽しかった。
・実際に触れる事でよりよく分かった。
・イメージができた。

など、好評頂けたことも大変嬉しく思いました!

介護福祉士は
ぼくたち障がい者や高齢者の皆さまの最も生活に寄り添う仕事だという事を、ぼくは授業を通して初めて知りました。

✔︎どうすれば目の前の方の意思に添えるのか?
✔︎目の前の方の叶えたい毎日とはどんな毎日なのか?
✔︎そのために必要なサポートとはなんなのか?

病院やどこかの窓口ではなく、
僕たち当事者の真横にいて、

同じ方向を見て
同じように悩んで、
同じように喜び合って、
そうして支え合っていこうとしてくださる素晴らしい皆さま(資格)です。

介護現場では人手不足もあり、
外国の皆さまのお力も借りようとする流れになってきています。

そんな中でも大阪健康福祉短期大学さんは
必要なのはマンパワーだけではない。

いかに相手の思いに気付き、寄り添えるか?

人と人との心の繋がりを大切にする本質的な「介護福祉士」を目指したい皆さまは、是非大阪健康福祉短期大学さんへお問い合わせくださいね!

講師の先生も、本当に優しくておもしろい先生ばかりですよー(〃∇〃)

大阪健康福祉短期大学
http://www.kenko-fukushi.ac.jp/web/

2018-11-20 13:25:02

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