HI FIVEはイキプロ。事業、GOKAN療育事業、研修プログラムを通じて、みなさまの「もっと!」を実現化することを目指しています。

GOKAN療育事業
GOKAN療育事業
具体的プログラム内容
  1. 障害児支援施設、
    在宅医療ケア及び重症心身障害児童への療育の提供
  1. 地方自治体、教育機関、
    障害児支援者及び障害児保護者等への研修、講演活動
  1. 障害児・障害児のコミュニケーションに関する研究
  2. 障害福祉業務に関わる人財の育成
GOKAN療育をご活用いただいている施設様のお声
児童デイサービス プリモ
児童発達管理責任者 岡様
岡様
GOKANを施設にとりいれようと思った背景は?
きっかけは等事業所スタッフと畠山先生が知り合いであった事から始まりました。
初めて畠山先生とお会いしときにはまだGOKAN療育というものがどういった内容なのか、それが重心の子供たちへどのような影響があるのか、未知の世界でした。
しかし畠山さんが一言、GOKAN療育についてお話してくださるとどんどん引き込まれていき是非、プリモで実践してもらいたい思いと重心の子供たちの可能性の広がりを感じました。
プリモの理念である「初めの一歩」であるように「しらない」を「知ってる」に。
「わからない」を「わかる」に。という畠山先生の考え方に共感しました。
それと同時に畠山先生のパワーです!
きらきらした笑顔と通る声!子供たちへ届かないはずはない!
その数か月後からプリモでのGOKAN療育がスタートしました。
GOKANを取り入れた事で利用者さん、保護者さん、スタッフさんはどう変わったか?
GOKAN療育がスタートして一番変化があったのは利用者さんです。
畠山先生のタッチセラピーからは始まると、触れられているうちに柔らかい表情になり、時には照れてみたり。療育が始まると、先生の熱気に圧倒させてなのか、普段は眠る事が多い子も目を大きく開けて先生のお話を聞いています。
そんな子供たちを見るスタッフもモチベーションが上がり、日常の対応も声が大きくなったり、スキンシップが増えたりとこれぞ相乗効果です。
保護者さんからは療育に参加している子供たちの写真を見てもらうと、楽しそう!自ら表出することが増えました。など。喜びの声を頂いています。
今後、GOKANを取り入れた事で支援施設として福祉業界に届けたい想いとは?
重心の子供たちにとって五感を刺激する事は潜んでいる一人一人の可能性を広げる事であって、広がることにより姿勢や嚥下の機能を上昇させる事につながります。
各事業所さまざまな特性がありますが基本の五感刺激をなくしては始まりません。
五感療育を学び、事業所スタッフが日々行う事で利用者さんの可能性が広がり出来る事の一歩につながります。
ぜひ五感療育そのものを体験しやすい制度を取り入れていただきたいと思います。

参加されたお母さん
療育を受けるキッカケは、子供が身体をうまく動かすことが出来ないもどかしさからか、かんしゃくをよく起こすようになったことから、泣くだけの表現方法しかとれないことに不安を抱き、将来の対人関係を築く上でのコミュニケーション力、表現力などをどう身につけさせればよいのか、分からないことからです。
又、一般の適正年齢に合うおもちゃを与えてみるも、興味をもたないため、日々、どのように子供と遊べばよいのかも分かりませんでした。
療育を受けて、子供が興味をもっていること、好きそうなことを先生に見つけていただき、また、ここを伸ばせば、将来この表現が出来るなど、具体的な目標を示してくださいました。
子供は療育の遊びを通して、毎回新たな一面を見せてくれています。
子供も療育の時間をとても楽しんでいる様で、親としてやらせてよかったなと、そしてどんな相談しても誠心誠意答えて下さる先生にとても感謝しております。
GOKAN療育プログラムの詳細はこちらをご覧ください。