HI FIVEは障害の有無に関わらない、ボーダレスなコミュニケーションの実現を目指します

GOKAN療育事業
GOKAN療育事業
五感をフル活用した「体験型療育」
【五感刺激×発達×環境設定】をバランスよく組み込んだ障がい児専門体験型療育システムとして、「障がい児支援施設」「在宅重症心身障害児」「医療的ケアを要する」お子様へ療育をお届けしております。
事業内容
  1. 身体障がい、発達障がいのお子様に向けた五感『見る・聞く・香る・触れる・食べる』をフル活用する体験型療育ワーク
  2. 支援施設スタッフ自らが最適な療育を行えるようサポートとするGOKAN療育スタッフ研修
  3. 障がい児を育てる母親として、また療育に携わる者としての講演活動
GOKAN療育をご活用いただいている施設様のお声
児童デイサービス プリモ
児童発達管理責任者 岡様
岡様
GOKANを施設にとりいれようと思った背景は?
当施設プリモの理念である「初めの一歩」であるように「知らない」を「知ってる」に。「わからない」を「わかる」に。という畠山先生の考え方に共感しました。
それと同時に畠山先生のパワーです!
きらきらした笑顔と通る声!
子供たちへ届かないはずはない!
初めてお会いしてから数か月後、プリモでのGOKAN療育がスタートしました。
GOKANを取り入れた事で変化はありましたか?
OKAN療育がスタートして一番変化があったのは利用者さんです。
普段は眠る事が多い子も、療育が始まると、目を大きく開けて先生のお話を聞いています。
また、そんな子供たちを見るスタッフもモチベーションが上がり、日常の対応も声が大きくなったり、スキンシップが増えたりと、これぞ相乗効果です。
保護者さんからは療育に参加している子供たちの写真を見てもらうと、「楽しそう!」「自ら表出することが増えました。」などの喜びの声を頂いています。
今後、福祉業界に届けたい想いとは?
重心の子供たちにとって五感を刺激する事は、潜んでいる一人一人の可能性を広げる事であって、姿勢や嚥下の機能を上昇させる事につながります。
各事業所さまざまな特性がありますが基本の五感刺激をなくしては始まりません。
GOKAN療育を学び、事業所スタッフが日々行う事で、利用者さんの可能性が広がり、出来ることを増やしていくことにつながります。
ぜひGOKAN療育そのものを体験しやすい制度を取り入れていただきたいと思います。
居宅訪問療育利用保護者さまの声
療育を受けるキッカケは、子供が身体をうまく動かすことが出来ないもどかしさからか、かんしゃくをよく起こすようになったことから、泣くだけの表現方法しかとれないことに不安を抱き、将来の対人関係を築く上でのコミュニケーション力、表現力などをどう身につけさせればよいのか、分からないことからです。
又、一般の適正年齢に合うおもちゃを与えてみるも、興味をもたないため、日々、どのように子供と遊べばよいのかも分かりませんでした。
療育を受けて、子供が興味をもっていること、好きそうなことを先生に見つけていただき、また、ここを伸ばせば、将来この表現が出来るなど、具体的な目標を示してくださいました。
子供は療育の遊びを通して、毎回新たな一面を見せてくれています。
子供も療育の時間をとても楽しんでいる様で、親としてやらせてよかったなと、そしてどんな相談しても誠心誠意答えて下さる先生にとても感謝しております。
GOKAN療育プログラムの詳細はこちらをご覧ください。