HI FIVEは障害の有無に関わらない、ボーダレスなコミュニケーションの実現を目指します

HI FIVEのミッション
ミッション
障害のあるなしに関わらず、双方向のコミュニケーションを可能であり、それが当たり前と感 じる社会の実現。
ボーダレスなコミュニケーションの実現を目指して、私たちが取り組んでいること
対 企業 (研修事業、講演事業を通じて)
  1. 仕働く目的、生きる目的を改めて考えるきっかけ
  2. 相手を知り、相手を尊重する
  3. 他者との違いを、自分の価値と理解する視点
  4. 常識や当たり前を疑う視点
対 各種教育機関 (大学講師として)
  1. 介護の本質的価値への気付き
  2. 介護関連の仕事への意欲、自信の構築
  3. 障害当事者とのコミュニケーション(言語、非言語)から当事者を知り理解する
  4. 支援者と非支援者、関係性の水平化
  5. 安心して失敗できる介護実習の実現(当事者が講師だからこそ)
対 障害児とその家族 (講演事業、療育を通して)
  1. 人との違いは価値であるということ
  2. 最高の療育とは、親の前向きな言葉であるということ
  3. 子ども達の力は常識や枠の外から見ると見つけやすいということ
  4. できない事ではなく、何が好きかを探し、見つけ、伸ばし、チャレンジさせることが大事 であるということ
  5. 子どもを守ることは、子どもが傷つかない道を用意する事ではなく、子どもが自分で選び、 経験し、万が一傷ついたときに帰ってくる場所を用意する事。