HI FIVEはイキプロ。事業、GOKAN療育事業、研修プログラムを通じて、みなさまの「もっと!」を実現化することを目指しています。

研修プログラム
研修プログラム
ビジネス・リーダーと新入、若年層社員のためのモチベーションアップ研修
受講対象者
  1. 部下・後輩指導する立場のビジネス・リーダー
  2. 「コミュニケーションが苦手」と悩む社会人
  3. 働く中に生きる目的を探しているすべての人たち
プログラムのポイント
  1. 日本初?!障がい当事者と行う非言語コミュニケーションによるスキルアップワーク
  2. 自他共に対する思い込みを破り捨て、新しい視点を収得
  3. 人生の目的のために仕事を活かし、目標達成に向けモチベーションを上げる
【すべてを受けとめて聴く】 【効果的に質問する】 【その気になるように伝える】
プログラム予定・内容例
  1. 講演/「違う」を価値に変えてみてん。(講師:畠山織恵)
  2. ワーク/非言語コミュニケーション体験ワーク(講師:畠山亮夏)
  3. 仕事を通してなりたい自分になる〝自己実現事項力″の作り方(講師:黒岩功)
  4. まとめ/補足
    1. 自身の振り返り 他
    2. 私は実行する
ル・クロ グループ代表 黒岩 功
黒岩 功様
私達のハイファイブがお届けする研修は私の発案からです。
先ずは私が織恵さんと亮夏さんと出会って、直ぐに思った事。
それは『伝えたい!』『気づいてもらいたい!』でした。
何を?
それは!
お二人の自己実現に対しての熱い思い。
『織恵さんの在り方、そして信念の強さ!』を、より多くの方々に伝えたい!
『亮夏さんの在り方、そして信念の強さ!』から、より多くの方々に気づいてもらいたい!
この素晴らしい明るいお二人から皆さんへの問いかけ。
『どう働いて?どう生きる?』
『なぜ生きる?なぜ働く?』

私がいつも企業さんで社員教育や人材育成でお話しをさせて頂いている
『働きの中に目標を持ち、働きながら目標を達成し、そして人生の目的を達成して行く。』ポイントが、二人の人生の目的に向かっているメッセージの中に、たくさんのヒントがあります。

今、企業や会社で困っている事は、目的と目標で悩んで働いている人達へのアプローチ。
この研修メソッドはお二人の事実と実践と、私の事実と実績を組み合わせて、より会社組織の中に気づきと学びある素晴らしい風土の“環境創り”にお役に立てる為に組み立てております。
聞いて分かる、書いて学ぶとかでなく、
心の耳にで聴いて、心で感じ、体感して、生きる目的に気づき、そして目標へのモチベーションアップを学ぶ時間になる事をお約束します。
研修プログラムを実施された
企業様インタビュー
株式会社クロフーディング統括マネージャー
一般社団法人FUKURO理事 小山田 順子様
小山田順子様
畠山さん親子と初めてお会いしたのは数年前でした。
綺麗でいつも前向きなお母さんと、車椅子の息子さん。
亮夏さんが何を伝えたいか、私には分からないけれどお母さんには伝わっていました。
「きっと、母親だからなんだろう。」そう思っていました。
研修を受けて、気付きました。
「私にも分かる!」とても、嬉しく思いました。
亮夏さんが伝えやすいように、こちらが相手の立場に立って聴くという目線がとても大切だったのです。
そして、少しの知識と工夫が必要だと感じました。
これは障がいの有無に関わらず社会生活の中で、とても重要な事だと思います。
ル・クロオーナーシェフ黒岩のお話と共通する所は、「一歩踏み出す勇気ときっかけ、取り巻く環境」ではないかと思いました。
この研修がより多くの方々のもとへ届くことで、取り巻く環境が少しずつ変化し、様々な人達が生きやすく、働きやすくなるのではないかと期待します。
株式会社クロフーディング
ウェディングプランナー 武田 由香様
武田由香
今まで障がいを持っている方と接することは何度かありました。
学生時代の友人やお店に来られるお客様、今は職場でも障がいのある方と一緒に働かせていただいています。
でも、今回のように研修という形でお話を伺ったのは初めてでした。また、言葉を聞きとるのも難しい方と接するのも今回が初めてでした。
私は彰がいをお持ちの方に対して差別的な気持ちは全くありません。
ただ、積極的でもありません。
学生時代の障がいを持った友人や、FUKUROのキャストのみなさんに対しては特に何の抵抗もありませんでした。
でも車いすの方や思うように会話のできない方に対しては、どう接していいかわからない=怖いという気持ちが先に出てしまいます。
亮夏さんのことは存じ上げていましたが、実際にお会いするのは今回が初めてでした。
今回の研修で私は少し後ろの席から聞かせていただいていました。
あの席ではなく、レストランスタッフと同じもっと近い位置で会話をする機会があったなら、おそらくものすごく緊張していました。
オープン・クエスチョン、クローズド・クエスチョンの説明後の質問タイム。
亮夏さんの発する一言一言をなんとか聞き取ろうとするものの、なかなかうまくいきません。
聞き取ることができず何度も言葉を発していただくこともありました。
その度に何度も言いたくないかな?嫌かな?と、すごくマイナスに考えている自分がいました。
私は障がいをお持ちの方に対して知識がない・経験がないことを言い訳に、嫌だと思われているかもしれない、迷惑だと思われているかもしれないと、聞いてもいないのに「かもしれない」というだけで悪いほうに考えてしまうところがあります。
今回亮夏さんに対しても先ずその気持ちが出てしまいました。
でも、亮夏さんは研修を通して知ってほしい・学んでほしいと思ってくださっているはずです。
わからなくても積極的に亮夏さんに質問を投げかけるレストランスタッフを見て、亮夏さんに対して怖いと思うこと、消極的になること、諦めてしまうことはすごく失礼なんだと感じました。
そう思い何度も発してくださる言葉を聞いていると、徐々に耳が慣れていきました。
最初はわからなかった言葉もなんとなくわかるようになりました。
慣れることが大事なんです。慣れるためには繰り返すことが必要です。
今までは自分がどうしたいかより、相手にどう思われているかが気になって変に遠慮してしまうことが多くありました。
でも、大事なことは障がいの有無に関わらず、相手のことを知りたいと思うならどんな形でもコミュニケーションをとることだと感じました。
知りたいから聞く、わからないなら何度でも聞く、そうやって自分の心の中にある障害を越えることで初めて相手を理解できるのかなと思いました。
今回の研修では積極的ではなかった自分の気持ちに1歩踏み出すきっかけをいただきました。
貴重なお時間をありがとうございました。
株式会社クロフーディング
レストラン サービス 三宅 祐也様
小山田順子様
今回の研修で学んだ大切なことは、「傾聴すること」です。
これは後から織恵さんとお話して知ったことなのですが、研修中に何度もくじけそうになったと聞きました。
亮夏さんの話している言葉を皆で聞き取るというものがありました。
私達がなかなか上手く聞き取れず、時間が過ぎていく中で、織恵さんは何度も「このワークはしない方が良かったんじゃないか」と思ったそうです。
しかし、何とか聞き取ろうとする私達の姿を見て救われたそうです。
研修の中では、話している方の口元やボディランゲージを見て傾聴の技術を学んだのですが、それ以上に「相手の事を知ろう」という姿勢そのものが大事なのだと学びました。
もうひとつ学んだ事は、オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンです。
どちらも良い点と悪い点があるのですが、状況によって使い分ける事が大切だと思いました。
私は接客の仕事をしているのですが、普段お客様とはオープンクエスチョンで、より会話を広げていきます。
逆に営業中のスタッフ間での連絡や会話等はクローズドクエスチョンを積極的に使います。
このように、日々の仕事の中でも意識をして使い分けることをあらためて確認出来たことも大きな気付きとなりました。